EtherCAT MainDevice 開発
EC-Master を中核として、設定・シミュレーション・モニタリング・診断ツール一式に支えられた、高性能な EtherCAT MainDevice アプリケーションを開発できます。
MainDevice 開発ワークフロー
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1EtherCAT ネットワークの構成SubDevice の ESI ファイルを取り込み、トポロジーやプロセスデータを定義し、 ネットワーク構成を記述した ENI ファイルを生成します。
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2カスタムアプリケーションの開発EC-Master スタックを C、C++、Python、Rust アプリケーションへ統合します。
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3決定論的 EtherCAT 通信の実行SubDevice の初期化、状態遷移の管理、およびリアルタイムでの周期プロセスデータ 通信を行います。
上記がリアルタイム性能と長期的な保守性を考慮した効率的な開発フローとなります。
MainDevice 実装ガイド動画
初期設定、アプリケーション開発、プロセスデータアクセス、診断などをカバーした実践的な解説動画です。
MainDevice Implementation Guide Playlist
Step-by-step videos for first-time evaluators.
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EC-Simulator による早期検証
Software-in-the-Loop や Hardware-in-the-Loop 環境を用いて、シミュレーションまたは実機混在ネットワーク上で EtherCAT MainDevice アプリケーションの開発および検証が可能です。